企業による
ライフデザイン
支援例

こども家庭庁「民間企業等と連携したライフデザイン支援の企画・運営業務」にて実施

テーマ別活動
LIFE
DESIGN
SUPPORT

OVERVIEW 概要

こども家庭庁は、若い世代が自らのライフデザインを行うことに企業等が積極的に関わり、支援することが当たり前に行われるようになり、ライフデザイン支援が社会全体に広がることを目指しています。

Detail 詳細

既にライフデザイン支援に取り組んでいる複数の企業等*について、その背景、具体内容、課題、対策等について情報を収集し、今後ライフデザイン支援に取り組もうとする企業も参考にできるようにとりまとめました。

*ライフデザイン支援は「ライフデザインに必要な機会の提供」と「ライフデザインに必要な知識の提供」の2つからなるが、描いたライフデザインの実現を後押しする「ライフデザインの実現に向けた環境の提供」も、広義ではライフデザイン支援と考えられます

表1:ライフデザイン支援の対象

ライフ ライフイベント、ライフスタイル・暮らし方、私生活の充実、
ウェルビーイングの向上、生き方の多様性、こころとからだの
健康、出会い・結婚、妊活・妊娠・出産、育児、家事、介護、等
キャリア ライフとキャリアの両立、働き方の多様性、
リスキリング・学び直し、キャリアプラン・キャリアパス、等
ファイナンス ファイナンシャルプラン、資産形成・運用、
税制理解・制度活用、等

表2:支援の種類

機会提供 ライフデザインに必要な情報や機会の提供。
(セミナー、ワークショップ、eラーニング、相談制度、の拡充 等)
施策拡充 ライフデザインを実現するための各種施策の導入。(育休・産休などの休暇制度、企業内保育施設、保育サービス、時短・フレックス勤務、テレワーク 等)
風土醸成 従業員がライフデザインを肯定的にとらえる風土の醸成。
(上司・同僚の理解促進、相談しやすい職場の整備 等)